samba (1)


samba4.8でファイル共有

いつものことながら詰まりまくったのでまとめておく。

smb4.confについては、毎度の通り調べて書くわけですが、その際に忘れてはいけないのが、以下。セクションはマウントポイントの名前で大丈夫。

security = user
ntlm auth = yes

次はマウント。最低限必要なのは以下。文字コード等は適当に合わせる。

mount_smbfs -I smb.example.com //user@smb.example.com/mnt /mnt

smb.example.com はIPアドレスでもかまわない。

/mnt はマウントポイント。

/サーバー /クライアント

とする。

そして自動マウント。/etc/fstab に書く。noauto である理由はよくわからないのだけど、ネットワーク越しのマウントだから、完全自動ではなく接続が安定しているときにマウントすべし、ということであろう。もし気になるのであれば調べてください。

//user@smb.example.com/mnt /mnt smbfs rw,-I smb.example.com,-N,noauto

仕上げに、 snmb.conf に自動ログインの記述をする。ファイルの末尾に、

[SMB.EXAMPLE.COM:USER]
user=user
password=yourpassword

などと書く。パスワードはできれば暗号化して、ファイルのパーミッションを600などにするのが望ましい。

マウントは以下のようにコマンドを打てばOK。

mount /mnt

以上!